
ガウディの仕事
パンをつくるといっても一つのパンが出来上がるためにはたくさんのポジションがあります。
お客様においしい笑顔になっていただきたい!その思いで全員が協力してパンを焼き上げています。
大まかなポジションをご紹介します。
おいしい生地が、おいしいパンを作る。
ガウディの要となるポジションです。
ガウディでは複数の生地を使い分けているので
何度もミキシングします。
練り上がった大きな生地を、
成形しやすい大きさに 誤差なくカットし
次の工程へパスを渡すための 大事なポジションです。
生地をいろいろなパンの形に仕上げるポジション。
均一・均等に美しく成形するのはもちろん、
効率よく、手際よく作るにはどうすればよいか考え
他のポジションとコミュニケーションをとり、
お店全体を円滑に運営する司令塔の役割があります。
カレーパンやあんこなど包餡もこのポジション。
卵液を塗ったり(通称「ぬり玉」)、
切り込み(クープ)を入れたり、
チーズを振りかけるなどして窯に入れる準備をします。
生地にバターを折り込んで、
クロワッサン生地などを作るポジション。
生地とバターの温度や状態をしっかりと見極める必要があり、
丁寧で繊細な仕事が求められます。
クロワッサン以外にもメイプルを織り込んだり、
生地にペーストを織り込む場合にも使用します。
焼き上がったパンにクリームを詰めたり、
具材を乗せてタルティーヌにしたり、
チョコレートコーティングなど加工をします。
シャキシャキ野菜にジューシーなハム。
パンとの組み合わせが最高の具材を美しく重ね合わせるサンドイッチ。
なかなかにセンスと技術がいるポジションです。
みんなで想いを込めて作ったパンを
お客様に直接お届けする、リレーで例えるなら
”アンカー”となるポジション。
売れていくパンの補充などホール全般位関わります。
焼きたてのパンを出張販売所へと届けたり、
ガウディ各店舗の橋渡しとなる重要なポジション。